「これはまず刺さらないだろう」
という指値が寝て起きると刺さっているわけです。
どこまでも買えてしまう……
というわけで、古より伝わる相場の教訓
「半値八掛け二割引」を調べてみました。
行ききったら、恐慌
野村証券ウェブサイトの証券用語解説集にページが設けられていました。
半値八掛け二割引
天井を付けた後下落局面に入った時に、底の水準を判断する目安とされる相場の格言です。
特に根拠はないと言いますが……
国内・海外主要株式インデックスについて調べてみました。
近年の最高値と現状の比較、および「半値八掛け二割引」をまとめました。
日本株式については、小型株の調整は進んでいますが大型株はなだらかです。
近年割安~フェアバリュー付近の評価水準にあった欧州・新興国も調整が進んでいます。
バブルにわいていた米国は調整遅れの状況。
半値八掛けまで行くとこの11年間がすべて台無しとなる、リーマンショックの水準に近くなります。
現状はパニックですが、いったん悪材料が出尽くせば、その後は実体経済の悪化を長期間で徐々に織り込んでいくフェーズに入りそうです。
その間に金融危機になりさえしなければ半値までも押さないだろう……というあたりが穏当な見通しかと思います。
ただし2020年のDr. Doomことジョン・ハスマンは、米国株式は60~70%弱の下落がありうるとしています。
そうなれば恐慌となるので、仕事を失わないことが第一です。
仕事さえあれば投資ポジションはキープしつつ配当再投資でいけます。
確率は低いと思いますが、最悪のシナリオはこんな感じです。
心と身辺の準備をしつつ、淡々と買い下がっていきましょう!
人生を豊かにする「投資」の専門家
日野秀規でした。
ありがとうございました!
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